ヴィーガン料理 朝・昼・夜×8日間 inスリランカ

スリランカ

2019年2月10日~2月18日 アーユルヴェーダの日々

スリランカの Jetwing Ayurveda Pavilions にて、アーユルヴェーダプログラムに参加した際のヴィーガン料理のご紹介。完全なヴィーガン食で、調味料に塩すら使用しないという料理。彩りは素敵だしインスタ映えな料理ばかりでしたが、如何せん味は舌の遥か遠くに薄っすら感じられるくらいしかなく、正直最初の3日間くらいは食事が全然楽しめなかったのですが、郷に入っては郷に従うか如く途中からは気にせず食べていました。
思った事は、毎食色んな野菜料理が手を替え品を替えで調理されているのですが、そのもの自体の味も薄い。日本は糖分にこだわりを持って農作物を育ててるんだなと、改めて感じる度でした。

2019年2月10日
スリランカ・ネゴンボ到着初日はウェルカム・ドリンクと軽食。
撮影時刻が午後3時12分になっていますが、こちらは設定をロンドン時間にしたままだったからで、実際は19時12分にチェックインを済ませ、ウェルカム・ドリンクのミックスフルーツジュースを頂きました。
ちなみに滞在期間中に冷たい飲み物は出る事なく常温。食事に提供されるお水はぬるま湯です。

21時11分、お部屋に荷物を置いてゆっくりした後本日の夕飯。
①スターターにサラダと豆のスープ。
こちらのサラダにはドレッシングがかかってますが、よくある市販のサウザンアイランドドレッシングに色は似てますが、味がほぼないオイルドレッシング。この施設のビーガン料理は、動物性のものを一切使用しないだけでなく、砂糖、塩、醤油といった下味調味料的なものも一切使用しません。私はベジタリアンでもビーガンでもないので詳しく知らないのですが、この8日間の料理はココナツオイル、チリ、ターメリックの味が遥か舌の向こうにある日はラッキーくらいで野菜自体の味のみ。しかも日本の野菜と違って野菜も味が薄い。日本の野菜は、農家の皆様が糖分濃度をかなりあげるよう努力して栽培されているんじゃないかなと感じる。と同時に、野菜や果物の糖分が増加しているのであれば食べ過ぎ注意なんじゃないかと・・・
緑色の豆のスープはこの後も何度か出てきますが、豆とモロヘイヤとかクレソンとかの葉っぱをフードプロセッサーでスープにした感じで味付け調味料はなし。日本から到着したばかりだったので全く味を感じなかったのですが、この後水っぽさの奥に豆、葉っぱの味を感じられるようになりました。日常で如何に味の濃ゆいものを食しているんだろうと考えさせられる体験です。
②メインディッシュの芋?とラタトゥイユ
実は白いのが芋なのか稗粟の類なのか不明ですが、こちらではお米そのものが出る事は無かったので、何かしらの穀物です。炭水化物抜き?な感じなんですかね。添えてあるラタトゥイユみたいな野菜の煮込みは薄~ぅくターメリックの味があるだけで初日は水っぽい固形物くらいにしか感じませんでした。普段インゲン豆を調理する時、下茹でに塩を使用することにより、甘味を引き出したり素材を引き締めたりするような効果を期待してるとは思いますが、その調味料がないだけでこんなにも味ってないものなのかと、これまた考えさせられる体験です。
③ゴマ団子とフルーツサラダ
ゴマ団子も勿論砂糖不使用。なのでゴマの甘味だけで作られており、中もびっしりゴマ。実は私ゴマの甘味が得意ではなく、特に擦りおろしたり練ったり炒ったりして風味と甘味が増すゴマが苦手。こちらの食事では、果物以外で甘味があるものは滅多に提供されなくて、出て来てもココナッツミルク系かゴマ系。両方苦手な自分としては、恐らくこちらに滞在する女性の唯一の楽しみのデザートが出ても心は逸らない。フルーツサラダにはスイカとマンゴーがふんだんに使用されているが、こちらも甘味は薄い。スリランカでは一家に1本の頻度でマンゴーの木があるらしく、丁度訪問していた2月は旬の季節だったようでマンゴーはかなり料理にも出て来た。ただ、やはりこれも日本の品種改良された甘いマンゴーを想像すると残念なお知らせになる。まぁ、日本のレストランで出てくるフルーツは、シロップ漬けしてる事もあるのでかなり甘いお店もあるから何とも言えないですが、とりあえず野菜、果物共に日本の味の概念を一回リセットすると期待値もフラットになるのではないでしょうか。

2019年2月11日
朝食:7時 これから本格的なビーガン料理の日々。
①フルーツプレート
マンゴー、スイカ、バナナ、ライム
②スイカジュース
スイカ100%のみをジューサーミキサーにかけたジュース。このジュース、たまに1口も飲まずに残している人がいた。ぬるいからかなぁ??
③オムレツは当然卵不使用。豆粉なのか米粉なのかわからないですが、オムレツというかクレープの薄さにターメリック風味の豆ソース、豆スープ、さつま芋とラタトゥイユ。それぞれ複数の香辛料が使われていますが、基本的に薄いカレー味と豆味。

昼食:12時10分
①薬膳スープとズッキーニ炒めサラダ
②米粉の豆春巻きターメリック豆ソースとラタトゥイユ
③赤米(ラトゥキャクルというそうです)とさつま芋サラダ(さつま芋は甘くないですし味があまりない)、ゴーヤの炒め物
④デザートのアイスクリーム。と言っても少し冷たいくらいで味は酸っぱい。これはサッパリしていて美味しかったです。何かの果物アイスだと思いますが、何だろう・・・

夕食 19時03分
①薬膳スープとオリーブ&ベジタブルのピクルス。ちなみにお昼に出たスープと色は似ていますが、使っている薬草と香辛料は違うので味は異なります。
②アッパー(赤米粉を使ったビーフンみたいな麺)とさつま芋カレー、豆カレー。私はスパイシーなものは好きですが、スリランカ料理は普通に辛いです。日頃から辛いのが苦手な人にとっては、カレーにしても野菜の和え物にしても香辛料辛いので、なかなか厳しいかも知れません。この赤米粉の麺はとくに味は感じないですが、ミネラル成分とか栄養満点らしいですよ。
③デザートは例えるとヌガーかなぁ。炒ったナッツ系に蜂蜜やシロップで作るお菓子。こちらのドクターがダメと言う甘未食材は砂糖ですが、メイプルシロップ、蜂蜜はOKなので、このデザートもメイプルシロップを使ったと思われます。当然見た目より味はないです。唯一干しブドウの味は日本と変わらずの風味でした。

2019年2月12日
朝食 7時13分
①お茶。日によってお茶だったりフレーバーティーだったり。ここのドクター曰く、コーヒーも紅茶も体に良くないとの事でお茶しか出てこない。スリランカやインドはお茶の種類が豊富なので説明してもらっても覚えられなかったのですが・・・
②スイカジュース
③フルーツプレート:マンゴーと何か・・・フルーツの種類も沢山あって覚えられずです。
④米粉?のパンケーキとポリッジwithデイツ。パンケーキのトッピングはナッツで、アーモンドやカシューナッツは油分摂取によろしいらしい。で、ポリッジですが、これはオート麦のお粥。これを初めて食べたのはニュージランドにワーキングホリデーへ行っていた時ですが、私はこれが大好き!ニュージランドではお湯で茹でて塩で味付けして食事にするか、牛乳で茹でてスイーツにするか、という感じの食べ方でした。
ここでは牛乳は動物性なので使用することはないのでココナッツミルク茹でにデイツが乗ってます。これは美味しかったですが、日本人は結構このポリッジを好まない人いるみたいです。洗濯糊みたいだと・・・

昼食 12時17分
①ベジタブルスープボールとサラダ
見た目だと無茶苦茶美味しそうでしょ?でもね、これ、味がないんだぜ。
加工物がないし体にはとっても良いのですが、これを食べながら、小さい頃にその辺の草を切って泥水に混ぜてスープにしたママゴトを思い出した。
②ターメリックライスとカリフラワーのターメリック和え、胡瓜のサラダ
③ポリッジとフルーツ串
先頭はデイツで料理を含め一番味のある食べ物。しかしこのフルーツ串は斬新だなと。バーベキューでこれがあったら皆焼いちゃいそう。

夕食 20時32分
①インディアッパ(ストリングホッパー)のベジタブル和えカレー
米粉の麺でスリランカで最もポピュラーな食材。見た目は素麺ですが食感はゴワゴワしていて塩分がないのでそのものには味がない。このインディアッパをカレーで食べる事が多いようです。
②ゼラチン・フルーツ
ゼラチンにカットフルーツを混ぜたものの上に更にカットフルーツをトッピングしたデザート。もちろん常温で出てくるのでデザート感はあまり感じない

2019年2月13日
朝食 7時16分
①キャロット・ジュース、フルーツ・プレート、お茶
スリランカには色んな南国フルーツがあるのですが、マンゴーにしてもとにかく甘未が薄い。そして私はこの国で味気ない食事を食べ続けていた事でとても重要な事に気づく。
そう、「バナナは正義!
恐らくどこの国にいってもバナナは品種改良をすることなく己自身で甘味を作りだしているのだと。
8日間の滞在の間、バナナが食事に出た時は心の底から食事を楽しむ。語弊がありますが、美味しくて楽しい食事が必ずしも体に良いとは限らず、この施設の料理は身体に蓄積されている毒素を少なくする効果を目的としているので下手な味付けはしないのです。飲食は生きて行く上で重要なことだけど、風味を求めるがために加工したり必用以上の養分を加えることで体が消化しきれない分毒素となって蓄積されていくのではないかと。
食べ物に関しては宗教や欲望やその人それぞれの考え方があると思いますが、私は今回のデトックス食事で体が軽く感じられたので、普段の食生活にも無理しない程度に取り入れてい。
もともと体が重いと感じていなかったので、むしろ体が軽いと感じたことに驚いたのですが。
②ジンジャー・繊維スープ、ベジタブル・チマキのセロリ和え
ミキサーされた生姜がたっぷり入った繊維質のスープで朝からたっぷりの量。ベジタブル・チマキの方は、本来の料理名を知らないのでそう呼んでみたけど、ベジタブルが混ぜ込まれたチマキのようなモチモチ食感。上にたっぷりのセロリが乗っていて薄いターメリック味。

昼食 12時14分
①薬膳スープ、豆乳カッテージチーズ?
薬膳スープは多種類の草やスパイスがミキサーされていて、食材が何かはわからなかったけど、ホウレン草やクレソンのような味が遠くでした気がする。横に添えられているのが恐らく豆乳のカッテージチーズ。ビーガン料理なので山羊でも牛でもないと思うけど、さっぱりしつつ濃厚なチーズを胡瓜と一緒に食べる。
②サラダ・ライスとオニオン和え
見たままにご飯に胡瓜と人参のサラダと玉ねぎの炒め物がワンプレートに乗っている。赤いソースはビーツ。
③サワー・アイスクリーム
柑橘系の酸っぱいアイスクリーム。砂糖は使用していないので茶色の食材が何か不明。アイスクリームと言ってもほのかに冷たいので、むしろどうやって作っているものなのだろう?と気になる。

夕食 19時22分
①ベジタブル・スープ、豆サラダ
スープは苦みのない葉っぱなのでホウレン草、モロヘイヤあたりの食材だと思われる。味付けは当然ないので素材そのものの味(ほぼ無味)。インゲン豆、小豆?を茹でたものに苦瓜のカットとスパイスドレッシング。
②グリーン・カレー・インディアッパ(赤米)、野菜の和え物
インディアッパは、春雨の野菜焼きそばのような食感にスパイシーなグリーン・カレーで、添えてある野菜にも同じカレーがかかっている。ハラペーニョかなぁ?ピリピリ辛いカレーです。
③ババロアのイチゴソースかけ
味は見たままのイメージに甘味がなくイチゴの酸っぱさがある感じです。

2019年2月14日
朝食 7時34分
①フルーツ・プレート、スイカジュース、お茶
フルーツ・プレートは意図してなのか瓜シリーズ、そして安定のスイカジュースとお茶。このお茶も毎回種類の違うお茶で、ジンジャー風味の時もあればバニラ風味の時もあるし、ストレートもある。個人的にはバニラ風味はあまりお好みではないので、ストレートかジンジャーだと嬉しい。
②ロティ
全粒粉を使った無発酵のパンということで、全粒粉とは何かを調べてみる。
全粒粉とは、小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にしたもので、胚乳だけを使用する通常の小麦粉よりも栄養が高いとな。間に入っているのは豆のターメリック煮で上にかかっているのがターメリック・ベジタブル・カレー。

昼食 12時06分
①野菜炒め、パンプキン・スープ
ナスを筆頭に緑野菜をオリーブオイルで炒めたものに、カボチャのスープ。やはりここでもカボチャの味の薄さに驚く。ここまで何度も野菜の甘味について書いているけど、やはりここでも書いてしまう、味がないと。
②ベジタブル・アラカルト
アボカドの炒め物、豆と人参の煮物、カボチャの煮物で、全てカレー風味のターメリック仕上げでございます。
③ナッツ・タピオカ
今、都内の一部で大人気タピオカを使用したデザート。これはとても甘味のあるデザートで、色的にブラウン・シュガーに見えますが、砂糖は使用しないので何の甘味なのか不明。ビーガン食でもナッツは推奨されていますが、こんなに食べる?というくらいの料に驚きながら一生懸命食べました。

夕食 20時41分
①サラダ、ベジタブル・スープ
ここまでくると見栄えとお皿が違うだけで野菜が炒めてるか煮てるか生かの違いになってくる。
味?ほぼ素材を活かしてるかターメリックね。
②ロティの豆ソース
無茶苦茶美味しそうでしょ?でもね、これ、全部素材の味なんだぜ。
このくらいの回数ビーガン料理を食べてると、そもそも動物?が生きていくなかで衣食住が大切と捉えられていると仮定して、ある種の悟り的なものが薄っすら拓いてくる。今回の食にフォーカスした生活において、味覚に対してこんなに思いを持ったことがない。大抵気づきと言うのは何かしらの不満だったり疑問、意義を感じたことが起きた時に対して発動するものだと思っているので、日ごろ如何に加工調味料で味付けしているものを食べているのかという気づきに正直驚いている。
③フルーツ・プレート
皆大好きバナナ登場!この夜のデザートは全て甘味を感じて美味しかった。

 2019年2月15日
朝食 8時6分
①フルーツ・プレート
聞くところによると、先にフルーツ等で糖分を摂取してからメインの食事を摂る方が良いそうですね。糖分の吸収は限度が決まっていて、それ以上身体が受け入れないので過剰摂取にならないとか。
②フルーツ・ジュースとお茶
見た目はオレンジ・ジュースですが、オレンジじゃない何か甘味のある果物でした。何かは不明・・・
③豆サラダとドレッシング
茹でただけの豆にドレッシングだったと思うのですが、ちょっと記憶になく・・・ヨーグルトではないのは確かで、フレンチ・ドレッシングのように酸味のあるドレッシングでもない。

昼食 12時36分
①ベジタブル・スープ、さつま芋のココナッツがけ
さつま芋も日本のように甘味はありません。ただ、やはりジャガイモよりもさつま芋を推奨されているので同じ穀物でも養分バランスってあるんでしょうね。こう考えると栄養士さんがこの辺の事に詳しいんでしょう。
②ベジタブル・カレーサラダ
穀物系の多いサラダで、かかっているのはターメリック・ドレッシング
③雑穀ライスwithさつま芋
雑穀米もさることながら器に目が行く一品。毎食の料理の彩に加え、食器にもこだわりがあるので目で料理を味わうには申し分ない。

夕食 20時07分
①ベジタブル・スープ、茹で豆の白菜包み
色あいは昼食のスープと似ていますが、素材と味の違うベジタブル・スープと白菜の中身は豆。この料理は真似してお弁当に入れるのありですよ。
②アイスクリーム
相変らず何の食材かわからないアイスクリーム。マンゴーが入っていますが酸っぱいデザートです。

ちなみにこの夜は2品。出てくる料理は、初日に行われる面談によって診断される体のタイプによって決まるので、毎食3パターンの料理がある。アーユルヴェーダでは3つの体質が区別されていて、ヴァータ、ピッタ、カファといい、それぞれは体形、体質、性格によって判断する。自分にとって良いものが他人に良いとは限らないという考え方です。私は初日にピッタと診断されそれに合わせた料理とトリートメント・メニューを提供されました。

2019年2月16日
朝食 7時33分
①フルーツ・プレート
②グリーン・カレーライス、ミックス・ベジタブル
インド料理店でカレーを頼むと、たまにご飯の上にレーズンが乗って出てくるお店もありますが、ここスリランカでもご飯の上にレーズンがふんだん乗って出て来ました。栄養バランスなのか、カレーがスパイシー&ホットなので口の中をまろやかにするためなのでしょうか。私は辛いの大好きなので嬉しいのですが、唐辛子辛いのが苦手な人はスリランカ料理は大変かもです。やはり殆どの料理に香辛料が使われているので、もしも旅をする機会があればチリのスパイスが入っていないかを確認すると良いでしょう。

昼食 13時11分
①生姜と根菜スープ、ゴマ団子のビーツ・ソース
②赤米のベジタブル・カレー
汁気はないのですが、ターメリックたっぷりかつカレーの葉っぱを煮込んであるのでカレーと読んでみました。
③フルーツ・プレート
ここにきてようやくアボカドの登場!アボカドは栄養分が高いですし、私の体質にお勧めの果物であるにも関わらずご本人の登場が今。アボカドは大好きなのでもっと頻繁に出ても良いのに・・・

夕食 19時33分
①インディアッパ・カレー
インディアッパは先にも紹介しましたが赤米粉の麺で、スリランカ人の主食の1つ。間に挟まれている黄色いのは一見玉子に見えるかも知れないですが、ビーガン料理は動物性のものを使用しないので玉子ではないです。では何か?実は私もわからない・・・
「わからなければスタッフに食材を聞けば良いじゃん!」と思うかも知れませんが、聞いたんですよ。でもスリランカ公用語のシンハラ語かタミル語の名称を教えてくれるので覚えられないのですよ・・・
外国人相手の施設だとしても全員が英語を話すわけではないですし、食材全ての単語を英語で覚えているわけでもないですし。まぁ郷にいては郷に従えで私がスリランカの公用語を知らないのが失礼なんですけど。
②カットフルーツ
こちらキューブ状にカットされたフルーツが沢山ですが、当然常温。
③さつま芋ともち米のデザート
この日はフルーツの後に更にデザートが出るという2本だて。いや、デザートじゃないのかなぁ?おこわ的な感覚?でも上にイチゴ乗ってるし・・・

2019年2月17日
朝食 7時58分
①お茶、アボカド・ジュース、フルーツ・プレート
初日と最終日だけ何故か何のお茶か書いてあるメモが付いていました。
②ベジタブル・スープ、もちもち野菜積め・カレー
このもちもち野菜積めも勝手に名付けてますが、チマキ?の食感に野菜を混ぜ込んでいるもので、葉っぱはカレーの葉、そこに右上のカレーをかけながら食べます。

昼食 13時20分
最終日、最後のビーガン料理です。
①サラダとベジタブル・スープ
②左がジャガイモ、真ん中は赤米、その上にカレーの葉っぱ炒め、右はかぶ?大根?
全てターメリック風味でカレーの葉っぱはスパイシーでした。
③果実とアボカドのデザート
この果物の名前がわからないのですが、食感は硬めに茹でた新鮮なトウモロコシ。甘酸っぱいのですが酸味の方が強いです。

という事で、とても色とりどりの食事をご紹介しました。
それぞれの料理に少し塩で味付けするだけでも美味しさは各段に違うのですが、体調を取るか欲望を取るかの悩ましいところです。散々ターメリック味の食事をしていたので、帰国してからはその味が恋しくなり、今はお弁当に必ずターメリックを使用した一品を入れてます。
このブログを書いてるとヴィーガン料理が食べたくなってきました。国内にもいくつかお店があるようなので近々行ってみようと考えています。その際はまた追記できればいいな。

おまけ
帰国便のスリランカ航空機内食です。
ただ、この8日間ヴィーガン料理しか食べていないので、お肉や味のあるものアルコールを摂取すると逆に体を壊すんじゃないかと思い、チキン・カレーの左にある野菜を少ししか食べませんでした。飛行機内でお腹壊したらいやだなと。アルコールも迷ったあげく友人と半分づつ飲みましたが、普段なら1本ガブガブ飲んでワインをおかわりするのですが、ビール半分を飲み切るのがやっと。
帰国してからも暫くお肉・お魚を食べるのを躊躇していましたが、現在は家で作る料理はヴィーガン料理で、塩・胡椒の代わりにハーブ(マジョラム、ローズマリー、セイジ、タイム、パセリ等)とターメリック、チリで味付けした野菜を食し、外食する時はお肉やお魚を食べるようにしています。
ただ、ヴィーガン料理の生活は、体調が良くなるのを知って続けたいと思っている反面、お肉屋お魚を食べるのは好きなので、ヴィーガニズム(絶対菜食主義)で行っているわけではありません。

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